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 2026-10-02

機械系ものづくり実習「スターリングエンジン製作」の密着動画を公開しました

早稲田大学創造理工学部総合機械工学科の3年次必修科目「プロダクションプラクティス」では、スターリングエンジンをテーマとした製品開発実習を行います。 「こんなエンジンを作りたい」という企画検討から、目標とする性能を実現するための設計・図面作成、部品の製作・組み立て、性能評価まで、ものづくり産業における一連の工程を学びます。エンジンを構成する部品のほとんどは、学生自らの手で製作します。 実習には、5~7人程度のチームで取り組みます。仲間と議論を重ねながら課題を克服し、チームワークを発揮することで、ほかのチームにはない唯一無二のエンジンを完成させることもできます。時には笑いあり、涙あり。学生たちがものづくりに挑む様子を、ぜひ動画でご覧ください。